リバースエンジニアリング、3次元測定の株式会社 光佐
リバースエンジニアリング、ATOSを使用した非接触3次元測定
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リバースエンジニアリング実例
お客様との打ち合わせで、±0.1以内の面精度でのご依頼がありました。上面部分の緑以外の部分は金型の刃先のダレ、R値の統一などによるもので、不具合箇所はデータ作成時に修正しております。紫に見える部分はワイヤーでの逃がしですから、ワイヤ?カット時に角度指定で対応して頂きました。
お客様より、図面の無い金型にひび割れが生じていまった為に新規の製品データを作成したいとのご依頼がありました。 ひび割れが生じていた為、真円で作成されたデータと比較すると最大でプラス0.3の誤差がありましたが、新規金型作製時は旋盤で真円加工されていますので問題ありません。
お客様より、図面の無い金型の最良の状態をデータ化したいとのご依頼ありました。打ち合わせの中で、新規金型作製時は中央の穴の中心で左右ミラーでデータを作成しているので、左側の面でデータを作成して下さいとのご要望でした。左側でマイナス方向に見える部分は、長年の使用に伴い金型が摩耗してしまった事によるものです。右側も同じで左側よりも当たりが強かった事が分かります。新規データで金型を作製したところ、「現状よりも良い製品が出来た」とお喜びの声を頂きました。
STL加工実例
画面上では分かりませんが、駒の裏側にひび割れが生じてしまったので、駒の新規作製のご依頼を頂きました。お客様との打ち合わせの中で、現状CADデータは紛失しているが予算の都合上、加工データだけが必要との事でSTL加工をご提案させて頂きました。当初は、STL加工に不安もあった様でしたが、量産した製品を確認して頂き非常に高評価を頂く事が出来ました。
駒の上面が量産に伴い摩耗してしまったので、駒の新規作製のご依頼を頂きました。打ち合わせの中で、お客様は弊社のSTL加工での実績があり、当初は費用の安いSTL加工をお考えでしたが、上面の摩耗の事を考慮させて頂き、「STL+CAD」のご提案をさせて頂きました。ご提案内容は、上面部分の新規CADデータを作成して、STLデータとATOS上で縫い合わせを行い、新規データを作成致しました。
お客様より、量産に伴い破損してしまった金型の新規作製のご依頼を頂きました。実際は他社に依頼はしたが、「製品データも紛失してしまって、現状の金型が破損している状態では対応出来ない」と非常にお困りの様子でした。弊社の経験を基に様々なご提案をさせて頂き、破損部と同形状の部分のSTLデータを利用し、新規データを作成致しました。「STL+STL」という光佐の技術です。
提案事例